<ラフィバス オゾン水チェッカーの測定方法 >① チューブ先端のラインを引き抜きます。② 穴を上にして、チューブの下半分を強くつまみ、中の空気を追い出ます。③ つまんだまま穴を検水の中に入れ、指をゆるめて、チューブの半分くらいまで検水を吸い込みます。④ 軽く6回振り混ぜ、1分後に標準色と比べます。
<判定方法>チューブ内の水の色と標準色を比べ、最も近い色の数値を測定値として読み取ります。色と色の間の場合は、おおよその中間値として判定します。
<注意事項>採水したら、できるだけすぐに測定してください。オゾンは水中で徐々に分解するだけでなく、有機物や還元性物質と反応して消費されます。コップに採って長時間置いてから測ると、実際の吐出時より低い値になる可能性があります。検水温度は15~40℃、pHは6~9として基本です。チューブには検水を約半分まで吸い込んでください。水量が少なすぎたり多すぎたりすると、試薬と検水の比率が変わります。一度で半分程度まで吸えなかった場合は、穴を上にして空気を押し出し、もう一度吸い込んでください。「1分後」に判定してください。標準色との比較は昼光で行ってください。直射日光は避け、一部の蛍光灯、水銀灯、LED照明では色の判断が難しくなります。